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武馬鉄道とは 武馬(たけま)鉄道とはいわゆるHOゲージ(1/80 16番)の屋根裏固定型レイアウトです。 縮尺1/80、16.5mmを採用しており、全体像は昭和42年に出版された本「レイアウト全書」 の「3帖におさまる2600×1600のプラン」を参考にしてオリジナルに設計しなおしたものです。 1975年から屋根裏にて製作開始、2014年から固定型からモジュール分割型へ変更中。 コンセプトは 北海道&ローカル線&モジュール化。急ピッチで工事進行中です。 |
コンセプト= 北海道&ローカル線&モジュール化
1)屋根裏部屋から飛び出たHNモジュールの1/80レイアウト 2)路線は 非電化区。 3)車両は 非電化 単行運転。 4)季節は 早春。 5)地域は 北海道。 7)時代は 昭和30年〜現代。 |
武馬鉄道概要 ●会社名 : 武馬鉄道 (たけま てつどう) ●社長 : ハンドル名 89602 ●副社長 : ハンドル名 やなぎねこ ●本社所在地 : 日本 ●設立時期 : 1969年くらいから。それは2両のトラから始まった。 1971年7月号「TMS」277号のアメリカのG&D鉄道の影響を受けてから本格化 ●関連企業 : 過去に某理系大学 鉄道研究会所属 ●軌間 : 16番 1/80 16.5mm |
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レイアウト概要
●現有路線 : 2畳程度の屋根裏 固定式小レイアウト ●沿線風景 : 山間をぬうローカル路線 NTTマークのエンドレス から平面に変更。 2両がやっと停車できる駅と小さなターンテーブル、車庫程度のストラクチャー。 ●経営理念 : シンプル+コンパクト+オリジナル 製作は70%の完成度でいい!とりあえず完成させよう。凝りすぎて完成しないよりまし。 ●1/80(16番)は自作を前提にすればこんな安い趣味は他にはないと思っています。 ●レイアウト完成を実現のため、モジュールに分割した工法を実施中です。 1歩づつ前進して完成を目指します。 鉄道模型 レイアウト編はここををクリック! |
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参考とした書籍
レイアウト作成するに当たり、学生時代には機芸社「レイアウト全書」「レイアウトテクニック」「レイアウトモデリング」 の影響を受けています。津林高速循環鉄道、或るレイアウトの一日、雲竜寺鉄道 祖山線、レイアウトセクション 蒸気機関車のいる周辺、摂津鉄道を愛読していました。 |
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その後社会人になってからは、「レイウアト・アート」や 現物のシーナリの参考書として 「シーナリガイド」、最近ではモチベーションを上げることに貢献した「NHK鉄道模型の世界へ」、 北海道風なシンプルレイアウトが連載されていた「とれいん」誌にも影響を受けました。 特に、国鉄 高慎線 については見ていてうっとりします。 |
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鉄道模型 車両編
16番ゲージ 縮尺1/80、16.5mmの車両ですが、非電化なのでパンタの車両はありません。 諸先輩方の美しい繊細な車両は作れませんが、原則完成品は購入しない予定です。 キットや改造などの自作で、ペーパー、エッチング板、真鍮素材からの製作や、完成生地キット、 パラキット、中古の半完成品の改造などを行っています。 プラスチック製の安い完成品を買いたい面もありますが、種類を増やす必要もないので オリジナル性が損なうこともあって完成品を購入をやめています。 (写真は某レイアウトにて) 鉄道模型 車両編はここをクリック! |