Last update 2017/06/01


武馬鉄道とは


レイアウト レイアウト 武馬鉄道とは
武馬鉄道とは いわゆるHOゲージ(1/80 16番)鉄道模型の屋根裏固定型レイアウトです。 縮尺1/80、16.5mmを採用しており、全体像は昭和42年に出版された本「レイアウト全書」の「3帖におさまる2600×1600のプラン」を参考にしてオリジナルに設計しなおしたものです。

屋根裏のレイアウトという限られた場所を利用した工作活動を行っていましたが、2014年よりモジュールを7つに 分解して屋根裏部屋から出して作業ができるようにしました。様々な問題はありますが、急ピッチで工事進行中です。


コンセプト= 北国&国鉄&非電化&ローカル線
 本レイアウトのコンセプトをもう少しくだいていうと
 1)レイアウトは 屋根裏部屋の1/80(16番)小レイアウト
 2)路線は 国鉄非電化区のローカル線。
 3)車両は 1〜2両のDC,DL,SL。
 4)季節は 夏〜秋。
 5)地域は 北海道を想定した北国。
 6)建物は 必要最小限に留める。
 7)時代は 昭和40年代〜50年代。
 8)運行は 人間で。



武馬鉄道概要 ●会社名   : 武馬鉄道 (たけま てつどう)
●社長    : ハンドル名 Take−C
●副社長   : ハンドル名 やなぎねこ(名前だけですが)
●本社所在地 : 日本
●設立時期  : 1969年くらいから。それは2両のトラから始まった。 1971年7月号「TMS」277号のアメリカのG&D鉄道の影響を受けてから本格化
●関連企業  : 過去に某理系大学 鉄道研究会所属
●軌間    : 16番 1/80 16.5mm


レイアウト 鉄道模型 レイアウト編

●現有路線  : 2畳程度の屋根裏 固定式小レイアウト 
●沿線風景  : 山間をぬうローカル路線 NTTマークのエンドレス 2両がやっと停車できる駅と小さなターンテーブル、車庫程度のストラクチャー。
●経営理念  : シンプル+コンパクト+オリジナル 製作は70%の完成度でいい!とりあえず完成させよう。凝りすぎて完成しないよりまし。
●1/80(16番)は自作を前提にすればこんな安い趣味は他にはないと思っています。
●レイアウト完成を実現のため、モジュールに分割した工法を実施中です。
 1歩づつ前進して完成を目指します。

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本
レイアウト作成するに当たり、学生時代には機芸社「レイアウト全書」「レイアウトテクニック」「レイアウトモデリング」 の影響を受けています。津林高速循環鉄道、或るレイアウトの一日、雲竜寺鉄道 祖山線、レイアウトセクション 蒸気機関車のいる周辺、摂津鉄道を愛読していました。
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その後社会人になってからは、「レイウアト・アート」や 現物のシーナリの参考書として 「シーナリガイド」、最近ではモチベーションを上げることに貢献した「NHK鉄道模型の世界へ」、 北海道風なシンプルレイアウトが連載されていた「とれいん」誌にも影響を受けました。 特に、国鉄 高慎線 については見ていてうっとりします。

キハ12 鉄道模型 車両編

16番ゲージ 縮尺1/80、16.5mmの車両ですが、非電化なのでパンタの車両はありません。
諸先輩方の美しい繊細な車両は作れませんが、原則完成品は購入しない予定です。 キットや改造などの自作で、ペーパー、エッチング板、真鍮素材からの製作や、完成生地キット、 パラキット、中古の半完成品の改造などを行っています。 プラスチック製の安い完成品を買いたい面もありますが、種類を増やす必要もないので オリジナル性が損なうこともあって完成品を購入をやめています。 とりあえず走ればよろしいということで、製作のパワーはレイアウトに移行したいところです。 (写真は某レイアウトにて)

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武馬鉄道の車両は国鉄時代の昭和40年代から50年代をターゲットをしている ため、好みとしてはかなり限定されたものになっています。 北海道 釧網本線の支線で、気動車としてはキハ22、24を主力とし、 C58とDD16も客車や貨車の混合列車を牽引しています。

【気動車】
気動車としてはキハ22がメイン想定ですが、その前にいたキハ12、21が残留しており、 キハ22の後継機としてキハ24と46も登場しており、さらに新鋭のキハ40 100番台が投入 しています。 キハ12、20、23,24等の車両が入線しており、キハ22も中古加工車両が入線しました。 最新のキハE200はスクラッチで製作したものも導入しています。

【蒸気機関車】
蒸気機関車としては C58以外に入線しているのはC12と9600です。 いずれも北海道型の寒冷地仕様で釧路や網走機関区をねぐらとしているカマです。 C58が現在2両、仕掛車両が1両、バラキットのままが1両。

【客車】
客車としては オハ35系、オハ61系、オハ31系です。 プラ製ではなく真鍮製のキット車両を揃えています。あくまで短い編成です。 床下はそれなりに加工しようとしています。

【ディーゼル機関車】
ディーゼル機関車としてはC58の座をうばうべくDD16が登場してきています。 DD16は4両が新調されており、5両目が作成待機中です。 DD13は補機・入線用として保持します。

【貨車】
貨車としては小編成の車両のみ揃えます。長い編成や長い車両は利用しません。 当面は中古などの真鍮貨車を揃えます。貨車の入線をしたいところですが現時点では簡単なことしかできません。 徐々に車両増設を進めていきます。

いずれも、旅客車両は1〜2両程度しか運用しませんので、急な増強する必要はありません。 今後はレイアウトの情景をメインに進行してゆきます。 10年間でレイアウトを分割させたモジュールごとに作り込んでゆき、 10年後にはモジュールを組み立てて固定レイアウトとしてまとめていきたいものです。 技法は様々なレイアウト関連本の資料や記事を参考に製作してゆきます。

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