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ワフ木造貨車(1)
かなり前に購入していたエコー製ワフ木造貨車が仕掛り状態を発見しました。 購入価格は5200円ほど。 2017.4 |
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ワフ木造貨車(2)
貨車の側面は薄木が貼られている板ですが、 木材はけがきで筋を漬けておきます。そして角材で補強します。 2017.4 |
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ワフ木造貨車(3)
角材で補強したものを箱状に組みます。 各側面ごとに仕上げてもいいんですが、最後にバランスが整わないことは避けるため 先に組むことにしました。 2017.4 |
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ワフ木造貨車(4)
木製の扉ですがエッチングの枠を貼り付けます。 手すり用0.3mmのドリルがあいていますが、接着後にさらに穴を開けておきます。 2017.4 |
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ワフ木造貨車(5)
側面の木に縦に板を貼っていきます。木工ボンドを使いました。 2017.4 |
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ワフ木造貨車(6)
縦の板を貼り扉を取り付けると、終わるとこんな感じとなります。 2017.4 |
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ワフ木造貨車(7)
通常見慣れているものとは違い、古典のベンチレータです。 ハンダで組立てました。 2017.4 |
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ワフ木造貨車(8)
扉を支える金具については もともと穴のマークされていたところに 0.4mmのドリルで穴をあけて、真鍮線を埋め込みました。 どうやって結合するのか説明書ではわかりづらいです。 0.4mm線を車体に刺して固定をしています。 2017.4 |
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ワフ木造貨車(9)
扉をつけてから、手すりを固定する為、改めて0.4mmのドリルを開けます。 2017.4 |
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ワフ木造貨車(10)
扉の引き枠を取り付けます。 屋根をつければいいのですが、塗装のためにばた接着していません。 2017.4 |
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ワフ木造貨車(11)
0.3mm真鍮線で手すりを接着していきます。 ゴム系の接着剤を使いました。 塗装してからとも思いましたが、真鍮部品はそのままとしています。 2017.4 |
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ワフ木造貨車(12)
車体を仮に組んで撮影しまいました。 2017.4 |