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ターンテーブル作成の続き
以前ターンテーブルを作成していましたが、完成までいかなかったので その作成作業の続きを行いました。レールを何本か追加して位置決めを行います。 その後に台枠に灰色スプレーを塗っておきます。 灰色はアスペン グレー(ねずみ色)を使っています。 |
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ターンテーブル本体塗装
赤スプレーをターンテーブル本体の組み立て前に塗装しておきます。 赤色はアサヒペンSpray03ブリックレッドを使っています。 |
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ターンテーブル本体
ターンテーブル下部と側面をゴム系接着剤で固定した後、その下の部分にX字に交差する線材 を取り付けます。2mm角材(木)をカットして使います。2mm角線はあらかじめこれも赤で 塗装しておきます。 |
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ターンテーブル本体
X字に交差する線材を接着した後で赤色スプレーで塗装します。 いい感じです。 |
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ターンテーブルのまわり
ターンテーブルのまわりのレールに砂利を木工ボンドで固定します。 砂利を敷いた後で水を霧吹き、ボンドをたらし、再度水を切り吹きます。 白い木工ボンドはやがて透明になります。 |
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ターンテーブルのまわり
ターンテーブルのまわりの地面をパウダーを水に溶かしながら塗っていきます。 地面の色は気に入っていませんが、とりあえず進めます。 |
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集電用のガントレー
本体中央の集電用のガントレーに側面に結合するための真鍮線をハンダ付けをした後で 赤色を塗装します。ガントレー自体は真鍮の角線と丸線でハンダ付けで作成していました。 |
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ターンテーブル本体
ガントレーと側面に結合させて、赤色でさらに塗装をする。側面は紙ですが0.5mmの 穴をドリルで開けてゴム系接着剤で固定します。 |
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ターンテーブル全体
渡り板をつけて、台枠に挿してとりあえず完成。 |
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ターンテーブル全体
ターンテーブル全体。 |
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車止め(1)
ターンテーブルの置き場所です。車止めが高さがあるため出っ張りをなんとかしないと。 |
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車止め(2)
レールのカットはルータの円形刃を使って切断していきます。 糸鋸がつかえないところなので便利です。 |
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車止め(3)
レールの端にレールを曲げた車止めを取り付け。 実際にレールに切れ目をつけて曲げようとしてけれど、うまくいかないのでエコーモデル 山形 車止めを利用しています。 |
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草を植える(1)
水で薄めた木工ボンドを草のを植える部分にたらしていきます。 |
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草を植える(2)
ターンテーブルの回りのボンドを塗った部分に草スポンジをふりかけていきます。 |
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格納箱(1)
ターンテーブルの出っ張りを囲う板を取り付けます。 |
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格納箱(2)
棚に入れてみます。ちょうどよい寸法です。 |
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ターンテーブル箱(1)
ターンテーブル本体を移動時の箱を作りました。合いそうな海苔の箱をカットして使います |
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ターンテーブル箱(2)
ターンテーブル本体には回転の軸があるので専用の展示台をつくりました。シナベニヤ板で組んでいます。 |
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ターンテーブル箱(3)
ターンテーブル本体を乗せるとこんな感じ。回転しないようなストッパをつけました。 |
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ターンテーブル箱(4)
箱にターンテーブル本体を入れてみます。 |
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ターンテーブル箱(5)
ターンテーブル本体が上下しないように角材でストッパーとしています。 |
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ターンテーブル撮影(1)
野外で撮影を実施しました。 |
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ターンテーブル撮影(2)
ターンテーブル全体の撮影。 |
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ターンテーブル撮影(3)
C58を乗せてみました。 |
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ターンテーブル撮影(4)
C58がぎりぎりの長さですが、これはC58に合わせたためです。 |