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レイアウトのイメージ
武馬鉄道とは いわゆるHOゲージ(1/80 16番)鉄道模型の屋根裏固定型レイアウトです。 縮尺1/80、16.5mmを採用しています。 全体像は「レイアウト全書」という本の「3帖におさまる2600×1600のプラン」 を参考にしてオリジナルに設計しなおしたもの。 屋根裏のレイアウトという限られた場所を利用した工作活動を行っている。絵はレイアウトのイメージしています。
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レイアウトのコンセプト
本レイアウトのコンセプトは下記の通り 1)レイアウトは 屋根裏部屋の1/80(16番)小レイアウト 2)路線は 国鉄非電化区のローカル線。 3)車両は 1〜2両のDC,DL,SL。 4)季節は 夏〜秋。 5)地域は 北海道を想定した北国。 6)建物は 必要最小限に留める。 7)時代は 昭和40年代〜50年代。 8)運行は 人間で。 |
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レイアウト問題点
HOゲージ鉄道模型の屋根裏固定型レイアウトとして なかなか進行していない。
その進行を妨げている原因は下記の通り。 1)そのレイアウトが近くにないこと 2)屋根裏固定型レイアウトのため作業自体がしずらいこと 3)作業するのに環境(寒さ&暑さ)が過酷なこと そこで 具体的な進行を促すため セクションごとに製作をすることにしたが部分的にしか進行ができなかった。 |
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モジュール分割
工事を飛躍的に進めるために、固定レイアウトを分割しモジュールに分けて製作することとした。 |
モジュール
モジュール1 : 転轍機小屋 支線 モジュール2 : 機関区セクション A)給水塔&石炭台 B)ターンテーブル C)機関庫 モジュール3 : 駅セクション: A)トンネル前の信号機設置部 B)駅前部 C)駅舎部 D)余地 E)渡り入り口部 F)貨物ホーム部 G)プラットホーム部 築堤付近は発砲スチロールをつなげて接着 モジュール4 : 駅と線路交差部 交差橋付近はプレート橋で交差する モジュール5 :.奥の山付近: 脱線時の開閉部、山間は骨組みにプラスター重ね、山頂上は発砲スチロールの取り出し式 モジュール6 : 渓谷付近 : 2つのプレート橋と川とトンネル周り モジュール7 : 奥の山付近: 脱線時の開閉部、山間は骨組みにプラスター重ね |
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モジュール1
固定レイアウトから外に出す支線で 転轍機小屋のモジュールです。
8番のポイントと小屋と標識灯があるだけのものです。
レイアウトの出入口の近くにあり、これをはずさないとほかのモジュールを取り出せません
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モジュール2
モジュール2は機関区です。屋根裏固定型レイアウトの中では作成が困難のため、
セクションに区切って作成していました。このモジュールはその基礎部にセクションを載せます。 セクションは下記構成からなります。 ・給水塔&石炭台部 ・ターンテーブル部 ・機関庫部 |
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モジュール3
主に駅とホームと築堤のモジュールです。 屋根裏固定型レイアウトの中で人の移動があるので、レイアウトの出入口のまたぐ所は 芝を張っています。 ・信号機設置 ・駅舎部 ・プラットホーム部 ・築堤 発砲スチロールを接着 |
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モジュール4
ホームと築堤の線路の立体交差があるモジュールです。
山に向かう手前にプレート橋があります。
ポイントが2つあり、地下に組み込む予定です。 |
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モジュール5
レイアウトの一番奥まったところで山が主体なモジュールです。 ・脱線時の発砲スチロールの山部を外す。 ・山の下部は骨組みにプラスター重ね ・山のトンネルの入り口は固定 ・山の手前の線路の脇は雪崩防止柵を作成 |
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モジュール6
2つの山に囲まれた渓谷のモジュールです。 ・2つのプレート橋と川とトンネル周りは 発砲スチロールでかたどりプラスターで重ねで固定 ・鏡を使って奥行をだす ・鉄橋の橋げたを調整する必要あり |
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モジュール7
手前の山のモジュールで隠しヤードがあります。
・脱線時の発砲スチロールの山部を外す。 ・山の下部は骨組みにプラスター重ね ・山のトンネルの入り口は固定 ・山の中には隠しヤード1本を設置。そのためのポイントを設置 ・山の手前の線路は露出させ、築堤として登り坂とする |
ストラクチャー関連
1)信号機 腕木信号機を 駅の出発信号機として2ケ所。 2)トンネル レンガ積みのトンネル スス付きとする。 3)鉄橋 渓谷を渡る2種の鉄橋と線路と交差するプレート鉄橋。 4)駅 北海道風ローカル本舎を中心に 島式ホーム、待合室、便所、ポイント切替場。 5)給水塔 北海道風レンガ造り。 石炭台、給水ホース栓 6)転車台 マニュアルで 電動動作可 or ダミー 7)機関庫 単線用の煉瓦機関庫。 8)照明 駅、ホーム、石炭台近くに 1.5V電球 設置。 |