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キハ22のDCC化(1)
武馬鉄道の主力キハ22ですが、DCC化します。 エンドウ製の初期のもの?と思われます。 改造するところは下記を予定しています。 ・DCCデコーダ「DZ-126」の装着 ・8PINのDCCコネクタの装着 ・椅子の撤去 ・ヘッドライトのLED化 ・テールライトの新設 (光ファイバー利用) ・室内灯の撤去 2016.5 |
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キハ22のDCC化(2)
DCC化するために室内空間をあけるため内装の椅子は撤去します。 ゴム系の接着剤なので取り外しは楽ですが。 2016.5 |
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キハ22のDCC化(3)
DCC&DCの切り替えスイッチを取り付けますが、なかなかいい場所はありません。 。MPギヤでない台車の付近に設置することにしました。 2016.5 |
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キハ22のDCC化(4)
床板を加工するためにキハ22のモーターや台車は一旦外します。 2016.5 |
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キハ22のDCC化(5)
DCC&DCの切り替えスイッチを取り付け穴を2つ開けます。 スイッチは6Pを2つを入れるための1.5mmドリルで穴を開けます。 2016.5 |
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キハ22のDCC化(6)
やすりがけをひたすら続けます。 スイッチのサイズに合うように何回も現物合わせを行いました。 2016.5 |
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キハ22のDCC化(7)
目標のサイズまで削った段階でカギ型のヤットコでスイッチを押し込んでいきます。 2016.5 |
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キハ22のDCC化(8)
ビス止めができないのでスイッチ外枠は半田で固定します。 スイッチは6Pを使って物理的に回路を分離するので 悪影響がないのがいいところです。 2016.5 |
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キハ22のDCC化(9)
DCC&DCのリード線の配線を半田づけを行います。 収縮チューブで保護&固定します。 2016.5 |
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キハ22のDCC化(10)
配線が終わったところで走行テストを行いました。 DCC&DCも一発で動作TEST OKでした。 走行ができたところで、照明の回路のほうを進めます。 2016.5 |
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キハ22のDCC化(11)
照明用の配線は分離できるよう4Pコネクタを使います。 そのため圧着ペンチを使うことにしました。 いつもは半田で固定するのですが。 2016.5 |
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キハ22のDCC化(12)
圧着ペンチを使うとこんな感じになります。 2016.5 |
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キハ22のDCC化(13)
LEDにするか電球にするか悩みましたが、ライト系は簡単に取り外せたので LED(電球)直径3mmをつかいました。 動作と光漏れのチェックを行います。 2016.5 |
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キハ22のDCC化(14)
車体側のLEDの配線をおえました。 2016.5 |
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キハ22のDCC化(15)
3mmヘッドライトは直接パイプに無理やり入れてみました。 テールライトは2本の光ファイバーを使います。 黒い収縮チューブで光漏れを防ぐようにします。 2016.5 |
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キハ22のDCC化(16)
ヘッドライト&テールライトの構造 2016.5 |
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キハ22のDCC化(19)
DCCおよびDCでのテスト運転を行い、完了。 尚、DCCの場合はライトが点灯します。 2016.5 |