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矢ノ倉橋 概要(1)
東京下町の神田川にかかる橋の雰囲気の矢ノ倉橋のモジュールを作り込みます。 本モジュールのテーマは 1)下町の神田川にかかる橋のイメージです。 2)屋形船が賑わうモジュールです。 3)鉄道の橋として設定します。 実際のモデルの橋は道路の橋ですが、鉄道の橋に変更します。 2017.7 |
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矢ノ倉橋 概要(2)
方眼紙にイメージした図面と寸法を書いていきます。 当初のサイズは740×300×60を想定していました。 2017.7 |
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矢ノ倉橋 概要(3)
実際の橋の写真はこののようなものです。 2017.7 |
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矢ノ倉橋 橋(1)
まず実寸の橋の図面をA42枚で1/80サイズで描いていきます。 奥においてある鉄橋と長さを合わせておきました。 2017.7 |
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矢ノ倉橋 橋(2)
橋のベースとなる台枠を作成します。ひのきの角材を利用します。 2017.7 |
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矢ノ倉橋 橋(3)
台枠はかなり省略しています。 強度をあげるため、木材の接着はボンド以外に1mmの真鍮線を 埋め込んでいます。 2017.7 |
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矢ノ倉橋 橋(4)
矢ノ倉橋の側面部は4mmシナベニアに設計図の紙をボンドで貼り付けます。 2017.7 |
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矢ノ倉橋 橋(5)
細型鋸で切って行きますが結構適当です。 2017.7 |
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矢ノ倉橋 橋(6)
橋の格好はできてきましました。 2017.7 |
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矢ノ倉橋 橋(7)
橋の塗装の下処理を行います。サーフェーサーを塗っておきます。 一部リベットの金属部があるので エッチングプライマーを兼ねたものを使っています。 2017.7 |
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矢ノ倉橋 橋(8)
橋を緑(クラッシックグリーン)で塗装したあとで モジュールにのせてみます。 モジュールは凹型としています。両側に建物があるイメージです。 2017.7 |
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矢ノ倉橋 船宿(1)
船宿建物を作ります。参考をしている建物は写真のものです。 2017.7 |
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矢ノ倉橋 船宿(2)
両側の船宿の建物を2つ作ります。まず4mm厚のシナベニア板に柱の穴を開けます。 2.0mm角材に対して2.4mmの穴をドリルで開けます。 ドリルはボール盤で垂直に下ろして穴を開けます。 2017.7 |
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矢ノ倉橋 船宿(3)
穴に2mm角材を差し込んでいき、建物の1階の壁を作ります。 エコーモデルのウッドペーパーを利用しました。 2017.8 |
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矢ノ倉橋 船宿(4)
万力で建物の板を固定して脚組みの角材を接着させます。 2017.8 |
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矢ノ倉橋 船宿(5)
階段は1×2mmの角材を使いました。 2017.8 |
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矢ノ倉橋 屋形船(1)
船のイメージとしては現在の船のかたちとしています 2017.7 |
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矢ノ倉橋 屋形船(2)
屋形船の骨組みをまず作ります。骨組みは3mm厚の檜からきりだします。 2017.8 |
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矢ノ倉橋 屋形船(3)
工作用紙と木材で船体を5隻作ります。 2017.8 |
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矢ノ倉橋 屋形船(4)
1隻だけ先行して塗装します。 2017.8 |
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矢ノ倉橋 屋形船(5)
紙製のレーザーカットされている部品をJAMイベントで売っていたのでそのまま購入しました。 2017.8 |
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矢ノ倉橋 屋形船(6)
1mmのドリルで穴をあけて手すりを差し込んで行きます。 2017.8 |
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矢ノ倉橋 外観(1)
橋と屋形船を配置した外観です。 2017.10 |
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矢ノ倉橋 外観(2)
鉄橋の両脇に歩道橋を取り付けました。 2017.10 |
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矢ノ倉橋 外観(3)
橋をアップ。リベットはOゲージの車両用を使っています。 2017.10 |