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増毛駅2モジュール案(1)
増毛駅の駅舎を中心とした秋の情景の駅の反対側を作り込みます。 モジュールの増設のテーマは 1)終着駅としての「増毛駅」完成のモジュールであること。 2)本物と同様機関車の入れ替えを実施する。 3)オロロンの海岸線の一部を表現すること。 4)腕木信号機を作動させます。 5)ポイントを2つ動作させます。 6)駅の照明を点灯させます。 7)蒸気機関車の機関庫の周りを表現させます。 2017.4 |
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増毛駅2モジュール案(2)
モジュールの隣には日本海のオロロン海岸を連想させるようにします。 直線でなく右にカーブさせることで変化をつけます。 そのためカーブポイントを利用することにします。 2017.4 |
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増毛駅2モジュール案(3)
合同運転会に持参しやすいように工夫をします。 ・2つのモジュールを合体させ、あいだにもう一つ木枠を使います。 ・モジュールの中に脚と山、駅舎を格納できるようにします。 2017.4 |
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増毛駅2モジュール案(4)
現在の増毛駅モジュールに隣接して、仮に線路を配置してみました。カーブポイントはまだ未購入なので 紙に印刷したものです。サイズは740×300×73mm。 2017.4 |
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線路 絶縁ジョイント取り付け(1)
増毛駅モジュールのポイントにギャップを入れます。絶縁のジョイントを入れるため レールをペンチでグリグリ引っ張ります。 2017.5 |
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線路 絶縁ジョイント取り付け(2)
絶縁ジョイントをとりつけて、レールを元の位置に戻します。 また芋クリップを新たにとりつけました。 2017.5 |
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線路 カーブポイント(1)
カーブポイントは篠原製8番の左 100番を2800円でイモン池袋店で購入。材質は洋白です。 2017.5 |
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線路 カーブポイント(2)
線路には6mmマスキングテープでレール上部をマスキングしたあとで スプレーは東急ハンズのコーヒーブラウンを吹き付けました。 2017.5 |
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線路 カーブポイント(3)
線路を配置して仮の位置にレールを切って配置します。 レールは100番ピコ製です。 2017.5 |
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線路 カーブポイント(4)
ポイントマシンを取り付ける場合、予めドリルで10mm穴を開ける必要があります。 電動ドリルで位置を決めて開けます。 2017.5 |
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線路 カーブポイント(5)
線路をイヌ釘とゴム系接着剤でで固定します。 犬釘は0.8mmドリルで予めレールに穴を開けておきました。 2017.5 |
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配線(1)
2つのモジュールの配線はこんな感じ。ごじゃごじゃしています。 S1が本線の制御選択スイッチ、S2が入れ替え線の制御選択スイッチ、S3は終着駅用スイッチです。 2017.5 |
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配線(2)
増毛モジュール側の配線で 中継としてはラグ板を使いました。もうごじゃごじゃしています。 赤と黒のイモムシグリップはHNモジュール規格に従っています。 2017.5 |
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配線スイッチ盤(1)
スイッチ盤のデザインはこんな感じにしようと思ってましたが... 2017.5 |
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配線スイッチ盤(2)
スイッチ盤はアルミの板を使います。 スナップスイッチの穴は6mmなのでその穴を電動ドリルで開けます。 2017.5 |
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配線スイッチ盤(3)
スイッチ自体が色わけしてあるので、ベースは黒としました。 黒はいさみやのカラープライマー黒で筆塗りをして、そのあと黒のラッカースプレーを吹き付けました。 アルミは磨きませんでしたから?塗装の定着は悪いでした。さらにクリアーラッカーをその上に塗りました。 2017.5 |
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配線スイッチ盤(4)
スイッチの配線を通る穴を台枠に開けておきます。 スイッチの種類によってサイズが異なります。 ナベ型の木ネジで固定します。 2017.5 |
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配線スイッチ盤(5)
アルミ板のスイッチ盤を台枠に取り付けます。 青:ポイントのスイッチ 赤:区間のスイッチ 黄:信号機 黒:終着駅/中間駅の切替 赤のスイッチのみ配線しました。 2017.5 |
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台枠カット(1)
カーブポイントの部分の角をノコギリで慎重にカットしました。このあと線路の結合部分なので板を貼ります。 2017.5 |
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台枠カット(2)
カーブポイントの部分の角を板で埋めました。木工ボンドで固定しています。 2017.5 |
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配線(3)
隣のモジュールとのポイントとの接続は他と区別するために 写真のコネクタを使いました。 2017.5 |
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配線(4)
ポイントマシンの電源はラジコンのバッテリーを使うことにします。 いろいろ動作テストをしましたが、ちゃんと動いてくれます。 2017.5 |
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配線(5)
ポイントマシン、線路の通電、腕木信号機のポイントマシンの動作確認した後、 ごちゃごちゃした配線を整理しました。ホチキスの針で固定しています。 2017.5 |
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ポイントマシン(1)
スローアクションのモーター駆動式を採用しています。 これは所有の固定レイアウト製作時から腐れ縁です。互換性のためにこれを採用しています。マシンは現在も販売されていますが、新旧で機構が異なっています。 最近の外国製の音の静かなものも販売されていますが、サイズだけがモジュールにマッチしませんので、相変わらずこの方式をつかっています。 2017.5 |
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ポイントマシン(2)
コルク道床を木工ボンドをピンで固定して接着します。 2017.5 |
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腕木信号機(1)
コルク道床を木工ボンドをピンで固定して接着します。 2017.5 |
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線路(1)
ポイントは走行安定性向上のために8番を使っています。 車両として不安定なSLの走行テストをしておきます。 2017.5 |
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線路(2)
コルク道床を木工ボンドをピンで固定して接着します。 2017.5 |
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線路(3)
コルク道床を木工ボンドをピンで固定して接着します。 2017.5 |
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仕上げ(1)
線路にバラストを敷いた後、草をボンドで固定しておきます。 2017.7 |
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仕上げ(2)
脚をつけてHNモジュールとして運転会に参加しました。 2017.7 |